セブンイレブン 決算説明会資料を見てみる

メルカリの決算資料を見てのメモです。

セブンイレブン

会社名は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスです。
今回は、2019年2月期 第3四半期決算の説明会資料を見てみようと思います。

 

用語の確認

第3四半期

会計年度を3か月ごとに分けた時の3番目の決算のことです。
3月決算の企業の場合には、10月から12月までが第3四半期にあたる。
四半期

粗利益率

売上総利益率のことです。

決算書

【全体の売上】
6期連続で売上が過去最高になっています。
図で説明されているチャージ減額影響というのは、下記のことでしょう。
人手不足の中で、加盟店を増やすための施策らしいです。
セブン-イレブン、加盟店チャージを1%減額 負担を軽減
Image from Gyazo

セブンイレブンジャパン

【営業利益】
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【SEJ:デイリー商品の拡販】
健康系商品、惣菜・漬物は、去年の8月~9月を機に、順調に売上が伸びているのがわかります。
気になるのは、新商品を出したらこのくらい時間(7月に出していると考えると2~3ヶ月?)がかかるのが通常なのかどうかですね。
そして、どのくらい期間でその商品の販売をやめるのも気になります。
ココらへんはおいおい勉強していければと思います。
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健康系商品や漬物がなんで決算資料に書かれているんだろうと思ったら、
「2019年2月期 第2四半期決算説明会の客数改善に向けた取組み」の箇所に下記のように説明されていました。
客数の新規顧客に「新しさ」を持ってもらうための施策なのでしょう。
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コンビニの無人化

決算資料に無人化
手ぶらで決済と書かれているが、何に対応しているのだろうか。
そこが気になると同時に、個人的にこの顔認証でどんなモデルが使用されているかは非常に気になる。
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決算説明会資料

株式会社セブン&アイ・ホールディングス 2019年2月期 第3四半期決算説明会
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 2019年2月期 第2四半期決算説明会