吉野家 決算説明会資料を見てみる

メルカリの決算資料を見てのメモです。

吉野家ホールディングス

会社名は、株式会社吉野家ホールディングスです。
吉野家ホールディングスは、「吉野家」「はなまる」「アークミール」「京樽」など様々な飲食店をまとめている企業です。
今回は、2019年2月期 第2四半期決算の説明会資料を見てみようと思います。

 

決算説明会資料

特別損益が-520万円となっていますが、これは何が原因なのでしょうか?
当期純利益も、おそらく特別損益の影響で、-850万円となっています。

Image from Gyazo

既存店売上高前年比の推移

「吉野家」と「はなまる」は前年度比と比較して、プラスになっています、
「アークミール」と「京樽」はマイナスになっています。

Image from Gyazo

セグメント別下期出退店 計画

はなまるがかなり順調そうなのが見てわかります。
退店したのが、「0」ってすごい気がする。

ただ海外の出店数が一番多いですね。
確認してみると、中国を中心に数がかなり多いのがわかります。知らなかった….
今後は、「はなまる」もアジア中心に数を増やしていくんだろうな。
Number of Stores of the Group
Image from Gyazo

新サービス

新味豚丼・鶏すき丼の販売、学割を導入することによって新規顧客層へのアプローチをしようとしています。
学割は学生に対してアプローチしようとしているのはわかりますが、
新味豚丼・鶏すき丼はどのような人をターゲットにしているのでしょうか。
ちなみに新味豚丼おいしいです。

新しいサービススタイルへの取り組み

新しいサービススタイルとして、店内のスタイルをいろいろ変えようとしています。
この効果で、若年層・女性客が増加し、生産性が向上したようです。
確かに店の中のデザインを変えるだけで、若い人も吉野家をさらに利用しそうな気がします。

Image from Gyazo

 

決算説明会資料

2019年2月期 第2四半期決算説明会