クソコードってそんなこと言わなくても…

先月から上司から「クソコード」という言葉をもらいました。
その時、他の先輩から下記に記事を共有され、自分にはない考え方を学ぶことができたので、思ったことを少しまとめてみようと思います。
https://note.mu/qsona/n/nbb36de134346

クソコードって?

クソコードがもたらす悲劇に関しては、下記が詳しいです。
非常に参考になるので、読んでみてください。
https://note.mu/minodriven/n/na18901e23b2a

自分が「クソコード」って言われた時に感じたこと

私が感じたことは1つです。
それは、確かに言われていることはそうだよなーという納得感です。
まあ言われていることは正しいのですから、反省しつつそれをなるはやで理解しようとしている感じです。

よく言われるのが、クソコードと言われた時に、怒りなどの感情を抱くとよく聞きます。しかし私の場合、「クソコード」を使用された際は、怒りはいだきませんでした。

なんですがフィードバックを受けている時に、怒りはありました。
じゃあ何に対して怒りを感じたかというと、「クソコード」の後に使われた他の暴言に対してでした。
具体的には、「だめだなーお前」「使えねーお前」とかです。
私は、この言葉などに対して怒りを覚えていました。

なので、私にとって「クソコード」はほとんど害はなく、
むしろ、「クソコード」と一緒に使用される暴言が嫌いだということでした。

新しい仮説

上記の上司のフィードバックを終えた後、下記のような考えが浮かびました。
クソコードを頻繁に使用する人は、人に対する言葉遣いが悪いんじゃないか?ということです。」

実際にフィードバックしている人の普段の言葉遣いと聞いていると、
「お前使えねーな」「だめだなーお前」「クソが」「エンジニアかお前は」などいろいろ使ってました。

なるほど、
「クソコード」とか関係なく、
暴言言ってくる人は、暴言に加えて、圧力もあるから、
それ全部ひっくるめて、自分が傷つけられたと感じるのかなと思いました。


でクソコードは使う?使わない

結論、私はクソコードを使っても良いと思います。

ただ条件としては、普段の言葉遣いが悪くない人が使うべきだと思います。
言葉遣いが悪くない人が使えば、「クソコード」を使われても、自分に対して言ってきているのではなく、「クソコード」が悪の根源であることをより意識できると思います。
このような経験を私は一度同じような時期にしました。

他の業務で携わっていた方からフィードバックを受けていたときです。
この方から、別の「クソコード」の使い方を見せてもらいました。

またま自分がクソコードを生んでいる状況下で、(これは要改善です…)
フィードバックの際、「これはいわゆるクソコードっていうやつですよー」という感じで、「クソコード」が悪の根源の象徴みたいに使われました。
この時は、怒りの感情は一切ありませんでした。
理由は、おそらくフィードバックしている人の普段の言葉遣いがきれいだったからだと思います。またその人を尊敬していたのも一つの要因かもしれないです。

なので、「クソコード」を使われても、傷つかない条件は、下記2つなのかなと思いました。
①普段からの言葉遣いがきれい
②その人を尊敬している

まあ結局、私が会ったできるエンジニアの方は、「クソコード」という言葉をほとんど使ってなかった気がします…

今後の自分

普段からの言葉遣いがこういう時に発揮されかもしれないと考えて、自分の言葉選びを慎重にしていきたいと思いました。
なので、私は下記2つのアクションを実施していく予定です 。

①普段の言葉遣いを慎重にする
 「クソ」「お前」などを使わない

②技術の向上
 下記にかかれている本を読んで、実践していきたいと思います。
 https://note.mu/minodriven/n/na18901e23b2a